2008

01.29

« 水島。 »

先日、ひさびさに古本屋に行きました。

あと1日でポイントカードの有効期限が切れ
それまでのポイントが無駄になってしまう、という状況だったので。

ポイントカード制に激しく振り回される小市民な私としましては、
なんとか使用して、さらに半年有効期限を延ばそう作戦です。(。ゝ∀・)ゞ

が、しかし。
古本屋をぶらついても、私の心を惹き付ける本に出逢わず。
ぐるぐるぐるぐる。
何週も回って、だめだ・・諦めて帰ろうとしたそのとき。
ふと目に飛び込んできたこの本。

えぇ。
タイトルから察した方もいるかもしれません。(いるか?!)

DSC00417.jpg

『ビルマの竪琴』(竹山道雄)

懐かしいですね。
現代文とかの教科書に載ってたのかな。
いや・・・国語の教科書かな。。

「おーい、水島。一緒に日本に帰ろう。」

「ああ!やっぱり自分は帰るわけにはいかない!」

このセリフは有名かと。
思わず買ってしまいました。
ひさびさに出会った名作に満足です。
ポイントカードの有効期限も延びたので満足です。

この本に挟まってました。
新潮文庫の100冊のキャンペーン。

DSC00416.jpg

宮沢りえサンですかね・・・?!
うむ。
少し歴史を感じます。
「想像力と数百円」。
このコピーになんだかちょっと脱力。

2008/01/29  23:59:29  ぶぅぶぅな日々トラックバック(0)  コメント(0) 

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