2014

04.05

« コブクロスペシャル・ライブ~クラシックホールに響く2人の生声~@いずみホール。  »

2014年4月4日(金)。
コブクロ スペシャル・ライブ~クラシックホールに響く2人の生声~@いずみホール。

奇跡のような一夜でした。
3月に当選メールを見たとき、
応募したことも忘れていて、
少々パニックに陥りました。

s-DSC_0293.jpg

即座に3月、4月いかなる休日出勤、
もしくは全休日を出勤してもいいから、
4月4日に休みを取らせてほしいと上司に直談判しました。
東京出張中なので、なかなか自由がきかず、
どうなることかと思いましたが、
無事に当日の午前に東京から帰阪。

いそいそといずみホールへ。
整理券をチケットに引き換えて、
ホール内に入って着席。
もうあまりにステージが近すぎて、
その時点でなぜか私が緊張。。

s-DSC_0295.jpg

タイトル通り、アコギ1本と2人の生声ライブ。
ちなみにMCは声を枯らさないようにということで、マイクあり。

もう1曲目で鳥肌が。
生声の迫力が凄すぎて。

ちなみに、登場してMCから始まったのですが、
事前にみんなで手拍子したらどうなるかテスト。
手拍子すると、音が聞こえないということになり、
一切手拍子なしということに決定。

黒田さんも言っていましたが、
歌うほうも緊張するけど、聞くほうも緊張すると。
でも、MCの間はともかく演奏中は本当に何一つ余計な物音がせず、
最高な環境でした。


セットリストは以下。

01:One Song From Two Hearts
02:Starting Line
03:Flag
04:モノクローム
05:流星
06:桜
07:今、咲き誇る花たちよ

EN:風見鶏

「Starting Line」がもう泣けて泣けて。
聞きたいなぁと思っていたので、
イントロ聞いた瞬間に涙が。

「流星」の前に本当は「風見鶏」だったのですが、
小渕さんがどうしてもイントロを弾くことができず・・・
なかったことになりました。笑
「流星」もイントロ飛ばして、歌から入るという。。

MCは、黒田さんの手が冷たい話から
足湯に入って歌えだとか。
黒田さんいわく、
海外旅行していた小渕さんから、
「通知不可能」の電話が5回もかかってきてうっとおしいだとか。笑

どういう流れだったか、
2人でギターセッションまでしてはりましたね。

ということで、1時間予定が気付けば1時間半。
アンコールで出てきてくださいましたが、
3時間のライブでの30分押しと、
1時間のライブでの30分押しは全然違う!!と言いながらも、
やり残した「風見鶏」を歌ってくださいました。


いずみホールで響き渡った2人の生声を聴けた贅沢な時間。
響き渡った声に包まれるような素敵な時間でした。

2014/04/05  18:20:53  ライブな日々トラックバック(0)  コメント(0) 

Next |  Back

comments

コメントの投稿











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL